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長岡市立劇場大ホールにて石川雲蝶を語る 映像と語り」を披露

三条雲蝶会です。


10/6(日)
三条雲蝶会会員の水品が第34回国民文化祭・にいがた2019/第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会の“吟舞の祭典”(於長岡市立劇場大ホール)のアトラクションで「石川雲蝶を語る 映像と語り」を披露させていただきました。詩吟愛好家の皆様の前でやるのは、昨年(2018.6.3日)三条市中央公民館大ホールで開かれた東新岳風会文化振興30周年吟同大会に続いてです。詩吟剣詩舞連盟理事長・国民文化祭吟舞の祭典実行委員会委員長近藤岳玄様のお招きによるものです。近藤様ありがとうございます。
国民文化祭語り玄関DSC_0581 (002)

1500名の聴衆を前に落ち着いた堂々とした語りで、皆さん静まり返って聞き入っていらっしゃいました。
おそらく今まで雲蝶を知らなかった、全国から集まった詩吟愛好家の皆様に、江戸
末期から明治初期にかけて石川雲蝶という素晴らしい彫刻家が越後で活躍したことを知っていただけたのではないかと思います。

国民文化祭語りDSC_0572 (002)

E.T.


石川雲蝶本成寺、石動神社ご案内ガイドの問い合わせは
三条雲蝶会のホームページをご覧ください。
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