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栄中央小学校3年生の皆さん 石動神社にようこそ

三条雲蝶会です。

     - 9月5日(火)AM9:10~10:30 -
6月以来2回雨にたたかれもう今年は来ていただけないかと心配しておりました。7月も押し迫った頃9月にお願いしますとの連絡があり、今度こそは晴れてほしいものと願っておりましたら、願い以上の上天気に恵まれ、快適な見学日和になりました。とても元気な3年生、一層その晴れを演出できたのでした。
400段もなんのそのいっきに上り詰め、私たちのほうが遅れてしまうほどでした。神社の前は心地よい風でほんの少し汗ばむ程度でしたが蚊さん達が待ち受けていたのには閉口しました。
今回からは水品が『雲蝶さん物語』と題して語ってもらったので生徒さん達に雲蝶さんがぐっと近づいたように思われました。そのあとの作品の説明に生徒さん達が積極的に参加してくれたことに現れていました。それが高じて「どうして提灯があるのですか。」「右隅にある仏様はなんですか。」「まわりの額はなにが書いてあるのですか。」とガイド以外のことに及びタジタジでした。
先生方が事前に調査に来られ、それらをもとにきちんと指導されてこられたのがより効果的に見学を実りあるものにできたと思います。生徒の皆さんのしっかりとした学習態度にとても感心し、多いに学ばせてもらいました。                
最後に、栄中央小学校3年生の皆さんから礼状が、冊子になって届きました。
大変ありがとうございました。(W・Y)


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石川雲蝶ボランテイアガイドで社会奉仕

三条雲蝶会です。

ボランテイアガイドで社会奉仕
幕末,石川雲蝶は江戸雑司が谷に生まれ(1814),越後の各地に沢山の彫刻を遺しました。三条雲蝶会は主に,法華宗全国総本山本成寺と吉野屋集落の権現山の頂上に祀られている石動神社の雲蝶の彫刻を参拝者や観光でお越しの方にガイドをしております。
三条雲蝶会は社会奉仕活動の一環として,本成寺をボランテイアで聴覚障がい者協会の団体様をガイドしました。

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「第1班 15:00~14:10」
秋晴れの9月9日(土)マイクロバスで2班に分かれてお出で下さいました。
15名のグループで赤門に到着。三条雲蝶会の歓迎の後、ガイドは角田会長が担当し,手話通訳さんの御協力のもと,参道の寺院の説明から、更に大書院の牛の間の赤牛の由来から白牛や、バックの瑞相の青い蓮の絵は田辺白蓬作の説明に耳を傾けておられた。更に本堂に入り、時間に追われながらの話を聞かれた後、雲蝶の菩提寺である連如院の「柿のみを持つ猿」を見学し1時間10分のコースを堪能されてお帰りになりました。

「第2班 15:30~16:40」
第2班は予定の時刻より少し遅れて到着されました。
1班,2班とも手話通訳6名の方が参加して下さいました。
体のご不自由な方をご案内することは時々ありますが、手話通訳の方のことを気にしながら、要点を上手に伝わるようゆっくりと話をしました。難しいですネ。ガイドは副会長の江畑さんでした。他にメンバーの金子さん、水品さん,酒井(勗)さん,安藤さんの6名で接待いたしました。
お帰りに沢山のお菓子などお求めになっておられました。ご満足されましたでしょうか。
三条雲蝶会は社会奉仕と後継者育成に力を入れております。(t.m)