FC2ブログ

燕三条まちあるき 夏 企画  雲蝶の昔話と、作品見学会

三条雲蝶会です。

燕三条まちあるき 夏 企画 
雲蝶の昔話と、作品見学会

三条 雲蝶会です。
8月20日(日)曇り、朝8時から10時まで「雲蝶さん昔話と作品見学会」を
初めての夏休み特別企画で実施しました。
対象は、小中学生の親子です。定員10組に対して、
6組14名の方々が見学されました。小学生は、7名です。

パンフレット
IMG_0001.jpg







三条雲蝶会員 水品の「雲蝶さん昔話」を、初めて作り、語りました。
管主さまを、ご招待し 一緒に聞いていただきました。
本成寺は、少し 蒸し暑い中、皆さん熱心に聞いていました。


IMG_0006.jpg

とやま団子店のおやつと、お茶で、休憩したあと、作品見学会になりました。
鷲頭の、子供向けようの、わかりやすい説明に、聞き入っていました。

小学生7名は、飽きることなく 静かに聞いていました。

IMG_0018.jpg


霊験あらたかな白牛の説明後、「自分の病んでいるところを白牛の
同じところに触れと、たちまち病気が治る」と聞いて、
白牛の喉を触っていた、小学生が、印象的でした。

IMG_0023.jpg


その後、お猿さん、亀さん等を見て、赤門でアンケート用紙に記入し、
帰宅されました。

本成寺の管主さま、参加者の皆様、暑い中 大変ありがとうございました。
(w・k)
スポンサーサイト



三条雲蝶会、東京 豊島区「ちとせ橋コミュニテイ塾」に招かれる。

三条雲蝶会です。

7月26日(水)豊島区 雑司が谷地域文化創造館に招かれた。
三条雲蝶会から    会長  角田道雄
副会長 江畑 徹
三条市営業戦略室       佐藤育子
講師役の3人はそれぞれの分野を講演した。

講  座 名   平成29年「ちとせ橋コミュニテイ塾」
観光講座  「雑司が谷生まれ石川雲蝶、終焉の地三条市をめぐる」
会  場   雑司が谷地域文化創造館1階第2,3会議室
受講対象者  塾受講生54名
no1_20170801065049.jpg

講座の時間は2時間のうち、

第1講座 江畑徹(1時間)  
雑司が谷の皆様へ“郷土の偉人”石川雲蝶
江戸から地方へ行って大活躍した数少ないその代表が彫刻家石川雲蝶江戸末期から明治初期に掛けて活躍した彫刻師雲蝶作品の芸術を語り、日本と西洋美術の比較を解説した。プロジェクターを駆使し、目と耳を釘付けにして、受講生を 魅了した。
no2_20170801063809.jpg
no3_20170801064150.jpg



第2講座 角田道雄(45分)
三条雲蝶会のメンバーによる活動の紹介
石川雲蝶と本成寺と内山又藏のつながりを語る。雲蝶を越後に呼んだことは、又藏の力が大であった。 天保の改革は石川雲蝶にどんな影響をもたらしたか。本成寺本山や塔頭の作品を仕上げ、栃尾に行く。請われて魚沼西福寺開山堂の彫刻に着手し、雲蝶の最大傑作の「道元禅師猛虎調伏之図」の完成までを語る。
石動神社は雲蝶の最後の大作、
その時代を反映した彫刻か。
現代に通じる作品を遺し、雲蝶の人生は
“ 華 ”であった。
no420170801064857.jpg

  
第3講座 佐藤育子(15分)
三条市営業戦略室成作「さんキッス」の冊子を手にして
三条市を紹介
活発な“ものづくりのまち”を昔からの和釘を使って
ユニークな説明を展開した。
また近代化されたオープンファクトリーとして世界に飛躍する、
爪切りの諏訪田製作所や、
卓越した技能の箸メーカのマルナオ、
職人の手作りで仕上げられる数々の
包丁工房タダフサ等が丁寧に
説明された。(t.m)
no5_20170801065225.jpg
no6_20170801063949.jpg