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日帰りで東京へ行って来ました。

三条雲蝶会です。

4月24日(日)、三条雲蝶会10名は2件の用事で東京へ行って参りました。
雑司ヶ谷ボランティアグループとの交流および東京新潟県人会・三條会との交流です。
いずれも、昨年東京に転居したため雲蝶会OBとなった山崎さんが東京在住の地の利を生か
し両団体に働きかけてくださって実現したものです。

その1. 雑司が谷訪問
10時、雲蝶生誕の地を訪れ、そこのボランティアグループ“としま案内人 雑司が谷”
(toshima.ne.jp/~annainin) の皆さんと交流し、界隈を1時間ほどガイドしていただきました。き(ツノがない鬼)子母神(もじん)堂の中では、お寺さんに説明を受けました。き子母神堂は日蓮宗法明寺(ほうみょうじ)の塔頭で、本成寺も日蓮宗、縁ですね。寺の性格から小雨交じりの中、安産・子育ての初お宮参りで賑わっていました。残念ながら、雲蝶の生まれた場所は特定できないそうです。
あちらでは、常設拠点“雑司が谷案内処”を核に8団体が連携して町おこしを行っています。多彩な活動と垢抜けた対応・ガイドで、勉強になりました。みなさんありがとうございました。別れてから、与えられた条件の中で、我々なりのガイドを工夫しなければ、と話し合いました。
  
東京2 (2)


その2.東京三條会年次総会で踊る
  12時から京橋で開かれた東京三條会の今年度総会(新潟縣人会三條支部、p-b-a.jp/tokyo-sanjokai)“ふるさとを讃え、そして楽しく語る会”に参加しました。その懇親会のアトラクションとして蝶舞会(雲蝶会舞踊グループ)が招かれたのです。
  来賓として、三条商工会議所会頭、三条市経済部長、前縣人会会長(大庄創業)平辰さんら50名余りがいらっしゃいました。テーブルには“ふるさとに来てみて”という企画が詰まった車麩入り袋が配られました。『雲蝶さん』『三条凧囃し』『三条おけさ』を披露したら、雲蝶会の宣伝時間も作ってくれ、宴会では多くの方と懇談できました。なかでも、会費還元などの景品当てジャンケンは盛り上がりました。
最後は参加者が輪になって『三条音頭』を踊り、『ふるさと』を歌いました。幹事の皆様お世話になりました。

東京2 (1)


その3.打ち上げ
  三条からはJRクーポンを使いましたので、打ち上げ・反省会は特典の丸の内三菱村のブリックスクエアで行いました。普通なら、恥ずかしくてこんな場所で飲む等は考えらません。若々しさと先端的雰囲気(騒々しい?)に刺激を受けました。
  バタバタした一日でしたが、今日の雑司が谷交流と縣人会参加は我々の目的を達成できました。
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