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大浦雲蝶会訪問記


12月22日(月)大雪の中を魚沼へ行って来ました。
今年、雲蝶生誕200年に因み、活動を始めた西福寺がある大浦集落のボランティアグループ大浦雲蝶会のおもてなしの様子を伺うためです。冬に入り活動拠点の西福寺近くの古民家内田邸が閉鎖され休眠状態中のところ押しかけたのですが、事務局佐藤さんのお宅で歓待されました。
先に、新聞で紙芝居「石川雲蝶ものがたり」(作・絵:高橋郁丸)と創作民話「大龍和尚と石川雲蝶」(語り部:佐藤春美ら)によるおもてなしを日曜日(午前10時から午後3時半頃)を中心に開いており、開山堂の雲蝶彫刻を見に来たお客さんに喜ばれていることを知ったからです。三条も取り上げられている紙芝居はもちろんですが、雲蝶を愛する地元の方が作り上げた和尚と雲蝶に絞ったここならではのアッタケエ方言による民話に心をゆすられました。また、話を聞き、お客さんとワイワイと楽しんでおられることがよくわかり、私たちが忘れかけているもてなしの心を思い出させてくれました。
最後に、来年の第3回雲蝶サミットへの協力をお願いして帰途につきました。
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